リースのデメリット

レンタルとは異なり、基本的にリース契約中には返却が出来ないという決まりになっています。契約内容においてはクーリングオフの適用対象にはなっていないリース契約のサービスなども考えられますので、要注意です。

たとえ解約などが出来る場合だとしても、今までの支払い不足分のリース料だけではなく、解約手数料や場合によってはインク代などを含めた解約損害発生料金などが新たに発生をし、大変高額な支払いを事業者から迫られたりするような事態になってしまう最悪な場合なども十分に有り得ますので、気をつけなければなりません。

また、事業者による原因以外での何らかの保証対象外の事情などで、コピー機が損壊をした場合などには、事業者側にその分の損害料金を支払わなければならない事態などにもなったりすることなどもあったりしますので、中々気が抜けない事が多いといえます。

このように様々なデメリットが考えられる反面、それでもレンタルの場合などとは異なり、保障の範囲なども割と広く設けられ、自然災害などによるコピー機本体の損壊などが起きた際には、契約時に加入をした損害保険での補償を受けられたり出来るという面もありますので、その点がありがたいといえます。